2009年4月のコンサートもをお楽しみに!!!
【地酒舞桜】
第18回 酒蔵コンサート

〜〜元気な酒蔵と元気な唄〜〜

 

 

 

               目  次

1.酒蔵コンサートとは、

   今回の趣旨とポイント

(1)コンサートの趣旨

(2)事業経緯

2.酒蔵コンサートは、アイディアコンサート!?

3.コンサートを主催する守屋酒造株式会社とは、

4.コンサート会場の酒蔵について

5.コンサートの歴史(過去の出演者)

6.このコンサートを支える協賛&後援&スタッフ

7.本年の曲目

 

チケット発売 2009年 4月2日(水) 9:00

開 催 日  2009年 4月26日(日)15:30 開 場

    16:00 開 演

チケット料金 2,000円

収容人数     230名

 

主催;酒蔵コンサート実行委員会

協賛;

個性派集団サミット、守屋酒造株式会社

後援;予定

千葉県、山武市、千葉県文化振興財団、日本赤十字千葉県支部、日本声楽家協会

 

今年の日本のテーマはズバリ「不景気!」

そんな中、元気になるような曲目を集めて、元気になれる楽しい時間を堪能していただきます。
1.酒蔵コンサートとは、

 今回の趣旨とポイント

(1)本年の見所・ポイント

毎年酒蔵コンサートでは、その年ごとにテーマを決めて、公演している。

昨年度はオリンピック。

そして今年のテーマはズバリ「不景気!」

そんな中、元気になるような曲目を集めて、元気になれる楽しい時間を堪能していただく。

アカデミー賞受賞映画「おくりびと」のテーマや子供たちも歌える明るい曲を選曲しました。

守屋酒造の酒蔵は、本来の蔵の楽しさを体験できるのに加え、コンサートの「優雅さ」「華やかさ」をご案内します。

今回の企画は、酒蔵の持つ魅力と音楽による景気刺激策と考え、地域の楽しさの創造と考えます。

 

(2)コンサートの趣旨

1. 今年の初企画

その1 チェロの演奏

アカデミー賞受賞映画「おくりびと」でも登場したチェロの演奏が加わった。チェロは、西洋のクラシック音楽において重要な楽器の一つであり、
オーケストラによる合奏や、弦楽四重奏や弦楽五重奏、ピアノ三重奏といった重奏の中では低音部を受け持つ。また、独奏楽器としても重要であり、
多くのチェロ協奏曲(チェロ・コンチェルト)やチェロソナタが書かれている。ポピュラー音楽においては決して一般的ではないが、しばしばポップスやロックの曲中でも用いられる。

その2 パソコンの検索ページでは「酒蔵コンサート」で検索すると

大手検索サイトgoogleでは1位(65,600件中)、

YAHOO検索でも1位(874,000件中)と評価が上がっている。

その3 メールで予約

今までの電話予約に加えて、メールにてご予約が出来るようになりました。若い方にもより楽しんで頂きたいとの事から、「温故知新」精神で、新し取組を行いました。

 

  2.地元の若者が支える手作りコンサート。酒蔵コンサート実行委員会を

    組織し準備、運営に当たる。準備期間は、約4カ月有余。

    延べスタッフ150名以上。本来酒造りの場である酒蔵を地元若者達の

    手によりコンサート会場に改造。ステージ座席といった舞台作りから

    チケット、パンフレット制作、当日のコンサート運営まで全て素人集

    団による手作りコンサート。コンサートを通し、文化とボランティア活

    動の接点を考える。

 

  3.文化は、先人の遺産であり、万人が平等に鑑賞すべきものである。

 

  4.”地域に文化を”を合い言葉に地方の時代を鑑賞して頂く。

 

  5.地元を紹介するチャンスと捉え、地元特産品の展示・試食を通し、地域文化を紹介する。

    

  6.地方都市から文化を考え、発信する村興し。に加え、「観光とは、その土地土地を訪れ、

各地の光を観て歩く事」との考えから千葉県九十九里と

そこにある酒蔵の輝きを味わってもらおうと言う趣旨から

 

  7.当地で100年以上の間営業させて頂いている地元の皆様への御礼。

   

(2)事業経緯

 

  「地域に文化を考える」ことに端を発した青年たちが集まり、地域で出来る文

化を考えた。山武市蓮沼(旧山武郡蓮沼村)は東京より約100km。楽しい心の豊かな地域の創造ということで音楽会に決定。

千葉の田舎の古い酒蔵で、年に一度新酒の出来た時期にコンサートを開催。

  会場は現在も酒造りに使用している古い酒蔵を使用。

  地元の若者たちの熱心なボランティァ活動によりステージや座席まですべて手弁当による手作りのコンサートを運営。

  地道な活動も本年第18回を数え、定着度も向上してきた。

 

 

2.酒蔵コンサートは、

           アイディアコンサート!?

 

◎当日見逃せない公演前のビッグな企画。

   開演時間の前には、お客様を飽きさせない様々な企画をご用意いたしております。

(1)大好評企画!!!蔵の音楽セミナー!!!

    第18回酒蔵コンサートでは、希望者限定30名(要予約)を対象にコンサートの前に出演者による蔵の音楽セミナーを開講。

   ふれあい交流や簡単な音楽・声楽に関するセミナーを30分程度行う。

   主な内容として簡単な声楽レッスン、声楽家の方の裏話、質問、またセミナー参加者全員によるコーラス体験。

   当コンサートならではの音楽ファン必見のセミナーです。

 

(2)実際使用している酒蔵を丁寧な解説付きで案内する仕込み蔵案内ツアー。

(3)昨今の時酒ブームから、お酒の名称等について質問の多い事項についてお話しするミニ酒蔵大学

(4)毎年チャリティー基金を設けており、今年も日本赤十字を通じ、チャ リティーを行う。

  (5)その他当日お楽しみの企画あり。

 

 

3.コンサートを主催する

             守屋酒造株式会社とは、

 

  1.創業 明治26年(1893年)10月1日。本年創業113年となる。

  2.昭和28年改組。守屋酒造株式会社となり、現在に至る。

  3.社長名 守屋 雅博(代表取締役社長  通称 五代目蔵主)

  4.ブランド名 舞桜(まいざくら)

古来より日本人を和ませてきた桜にちなみ命名。桜の舞う姿に、あでやかさと和みを感じる日本人の心を表現。

お酒はしっかりとした辛口のお酒。

また、この仕込みは100%千葉県産米による醸造を行う。

昔ながらの浪花盛(なにわさかり)、九十九里浜ものがたり

も製造している。

”舞桜”、”しだれ桜”は特定名称酒で人気の為、この2つに関して知名度が特にも高い。

     特に純米大吟醸しだれ桜は、千葉市内デパートにて売り上げNO.1を記録するなど、酒質の良さで評価が高い。

  5.「地酒は、地の米、地の水、地の気候風土が醸し、地の人情が育てる酒」との考えから地米による

酒の醸造を積極的に行っている。特に辛口純米「舞桜」、山武産米純米大吟醸「しだれ桜」等は、人気の地酒に成長した。

  6.酒蔵見学の出来る蔵元として人気の酒蔵。一通り酒蔵見学をした後は、

2階の利き酒サロンで蔵元自慢の地酒が楽しめる。

  7.楽しい酒蔵を目指す社長の方針により、この冬は月一度ずつ、酒蔵大学を開催。

杜氏(蔵人の長)が酒作りについて説明を行い、社長が吟醸酒等特定名称酒について解説した。

真に日本酒を愛する人々が集い、盛大に行われた。

  8.住所 千葉県山武市蓮沼ハ−2929

9.TEL 0475−86−2016

10.FAX 0475−86−2173

11.hp http://maizakura.com/

12. info@maizakura.com

13.キャッチコピー 千葉発日本一の夢

 

 

4.コンサート会場の酒蔵について

 

  1.昭和15年(1940年)建設。白壁を利用した木造作り。ステージ

    横には、現在も使用しているタンク数基があり、その後方には、染め

    抜きの大きな”地酒”の文字。広さ12間×4間の約50坪。

 

●本年の曲目

第1部

元気な酒蔵〜癒しと情熱

1 踊り明かそう ロウ作曲 ミュージカル「マイ・フェア・レディ」より

2 オペラ座の怪人メドレー ロイド=ウェッバー作曲 ミュージカル「オペラ座の怪人」より 

3 メモリー ロイド=ウェッバー作曲 ミュージカル「キャッツ」より

4 おくりびとのテーマ 映画「おくりびと」より(チェロソロ)

5 リベルタンゴ ピアソラ作曲(チェロソロ)

6 私のいとしいお父様 プッチーニ作曲 歌劇「ジャンニ・スキッキ」より

7 アメイジンググレース 伝承歌

 

元気な酒蔵〜癒しと情熱

1 踊り明かそう ロウ作曲 ミュージカル「マイ・フェア・レディ」より

2 オペラ座の怪人メドレー ロイド=ウェッバー作曲 ミュージカル「オペラ座の怪人」より 

3 メモリー ロイド=ウェッバー作曲 ミュージカル「キャッツ」より

4 おくりびとのテーマ 映画「おくりびと」より(チェロソロ)

5 リベルタンゴ ピアソラ作曲(チェロソロ)

6 私のいとしいお父様 プッチーニ作曲 歌劇「ジャンニ・スキッキ」より

7 アメイジンググレース 伝承歌

 

 

休憩

 

クラシックの名曲より

8 白鳥 サン=サーンス作曲「動物の謝肉祭」より(チェロソロ)

9 フニクリ・フニクラ デンツァ作曲(チェロソロ)

10 春の声 J・シュトラウス作曲

11 私の名はミミ プッチーニ作曲 歌劇「ラ・ボエーム」より

12 遺作のノクターン ショパン作曲(ピアノソロ)

13 優雅な子犬のワルツ ショパン作曲「小犬のワルツ」より 中山編曲(ピアノソロ) 春の歌メドレー

14 日本の春を歌う「春の歌メドレー」

「花」、「さくら横丁」、「さくらさくら」、「朧月夜」、「早春賦」

※メドレーの曲順は未定。曲の変更の可能性もあり。

 

第2部

クラシックの名曲より

8 白鳥 サン=サーンス作曲「動物の謝肉祭」より(チェロソロ)

9 フニクリ・フニクラ デンツァ作曲(チェロソロ)

10 春の声 J・シュトラウス作曲

11 私の名はミミ プッチーニ作曲 歌劇「ラ・ボエーム」より

12 遺作のノクターン ショパン作曲(ピアノソロ)

13 優雅な子犬のワルツ ショパン作曲「小犬のワルツ」より 中山編曲(ピアノソロ)春の歌メドレー

14 日本の春を歌う「春の歌メドレー」

「花」、「さくら横丁」、「さくらさくら」、「朧月夜」、「早春賦」

※メドレーの曲順は未定。曲の変更の可能性もあり。

 

 

 

 

●出演

赤池 優(あかいけ ゆう/ソプラノ)

中山博之(なかやまひろゆき/ピアノ・編曲)

磯野正明(いそのまさあき/チェロ)

 

進行/蔵の音楽セミナー 田辺祐子

 

 

2009/4/26酒蔵コンサート出演者 プロフィール

赤池 優

赤池 優(あかいけ ゆう)

東京芸術大学声楽科卒業。これまでにオペラでは「オルフェオとエウリディーチェ」アモーレ、「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・アンナ、ツェルリーナ、

「コシ・ファン・トゥッテ」デスピーナ、「魔笛」パミーナ、パパゲーナ、童子T、「カルメン」フラスキータ、「ラ・ボエーム」ムゼッタ、「愛の妙薬」アディーナ等を演じる。

「こうもり」などのオペレッタにも多数出演し、その愛らしいキャラクターとダンスの技術により活躍の場をひろげている。

また、日本歌曲等の歌曲作品にも積極的に取り組んでおり、新作曲の初演演奏や再演にも関わる。2002年には「淡島ホテル」においてリサイタルを行なう。

そのほか、ヘンデル「メサイア」、ハイドン「天地創造」、フォーレ「レクイエム」、ベートーヴェン「第九」他ペルゴレージ、バッハ等の宗教作品でソリストを務め、

韓国やスロヴァキア等の海外においても現地のオーケストラと共演している。岩津整明、故木村宏子、高橋大海、オリヴェラ・ミリヤコヴィチの各氏に師事。日本声楽アカデミー会員。

 

中山博之

中山博之(なかやまひろゆき/ピアノ・編曲)

東京芸術大学作曲科卒業。作曲を佐藤眞、福士則夫、青島広志に師事。在学中に作曲した「オーケストラの為の‘Salto’」が

芸大フィルハーモニアによって演奏された。その他熱海市への曲の献呈や、シリア国への曲の寄贈、創作ミュージカル「竹取物語」等がある。

最近はTVゲーム・アニメの分野でも制作・編曲活動をする。主な編曲作品:Xbox360「ブルードラゴン」「ロスト・オデッセイ」、

ニンテンドーDS「ファイナルファンタジーVオープニング」のオーケストラアレンジ、CD「ジブリ・ザ・クラシックス」のアレンジなど、CD多数。

ピアニストとしても数多くの演奏会に出演、日本フィルハーモニーとの共演や、映画・TVコマーシャル音楽のピアノ演奏や

、鈴木亜美さんのライブでピアノトリオ版の編曲・演奏など活動は多岐にわたる。東京声楽コンクールにて最優秀伴奏者賞受賞。

現在NHK文化講座「ピアノの名曲・お話しと演奏」青山・さいたま・東陽町・柏教室の講師。

 

磯野正明

磯野正明(いそのまさあき/チェロ)

三歳よりチェロを始める。東京芸術大学附属音楽高校を経て、東京芸術大学卒業。在学中にモーニングコンサートにて、

若杉弘指揮、芸大フィルハーモニーとドボルザークのチェロ協奏曲を共演。第7回札幌Jr.チェロコンクール最優秀賞、

第7回多摩フレッシュコンクール第3位、第5回国際長江杯コンクール第1位など、国内多くのコンクール・オーディションに入賞。

オーストリア国際室内楽祭にて音楽祭賞を受賞し、その演奏がオーストリア国営放送にて放送される。2004年から二年間、

東京芸術大学管弦楽研究部非常勤講師を勤める。黒川正三、林俊昭、菊地知也、山崎伸子、ヨゼフ・ルイツ、オルフェオ・マンドッチの各氏に師事。

ブリュメールチェロアンサンブルのメンバー。現在、地元八王子にてチェロ教室を開校し、チェロを多くの人々に広める活動をしながら、

ソロの他、オーケストラや室内楽にて演奏活動や、自主企画での演奏会を積極的に行っている。

演奏活動のブログ http//star.ap.teacup.com/isotanblog/

 

田辺祐子

田辺祐子 たなべ ゆうこ

蔵の音楽セミナー講師・進行

茨城県立水戸第一高等学校を経て東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。大学在学中よりオペラ・声楽曲に興味を持ち、

卒業論文ではプッチーニの《トスカ》を取り上げた。またピアノ奏者としても活躍中で、メロス音楽セミナー(ウィーン)等に定期的に参加している。

NPO法人日本声楽家協会主催、企画のコンサートではプログラムノートなどを担当。



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